プレスリリース
2010
2010年 7月
- 2010/7/15
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- 2010/7/1
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2010年 6月
- 2010/6/3
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価格を抑えて中国出店
● 価格を抑えて中国出店
高い=良いとは限らない
▼以下記事引用
メンズカジュアルブランド「G-STAGE」の中国でのショップ展開に乗り出して約1年。
日系百貨店を中心に昨年だけで3店を出し、今年は3月に成都と鞍山に、4月には寧波にも店舗を開く。
中国仕様の商品を投入し、価格は中国のローカルブランドの3分の2に抑えて値頃感をアピールする。
1号店は09年3月の天津伊勢丹で、その後、杭州大厦に出店、この3店に今年4月までの3店を合わせて6店になる。
売り場面積は33平方メートルまで、店舗コントロールは現地法人の上海ジェノが担当する。
全店が好調とは言えないが、年商100万元を超えるペースの店もある。
店舗展開では価格設定に気を配った。
ジャケットなら1000~1500元、シャツなら500元、ボトムでは500~800元。
日本の大手メーカーのNBだけでなく、現地メーカーのブランドよりも低く設定した。
値段が高い=良いものという常識は日本では崩れつつある。
低価格でも品質の良いものは市場にいくらでもある。
日本ではこの常識が崩れるまで何十年とかかったが、発展のスピードの速い中国市場では何年もかからないし、現実に崩れつつある。これからは日本ブランドだからと言って高い価格では通用しない。
必要なのは、商品の感性と価格のバランスだろう。
富裕層は日本製品を買うと当たり前のように思われているが、日本企画をそのまま持ち込んで良いわけがない。
地域によってサイズや好みのシルエットは全然違う。
身長の高い北部の人と日本人並みの南部の人が同じサイズスペックの商品では着られない。
現地の事情に合わせた仕様で展開するのが当然だが、この基本的な部分をおろそかにしているところも少なくないようだ。
出店は10店ぐらいまでは自社(上海ジェノ)が直接、管轄する。それ以上になる時は、地域に根を張って販売ノウハウを持つ代理商と組む。
2010年 4月
- 2010/4/15
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2010年 3月
- 2010/3/18
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2010年 1月
- 2010/1/18
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30~40代対象の伊カジュアル ジェノ「OLYO(オリオ)」卸売拡大 『繊研新聞』2010年1月18日記事
▼以下記事引用
メンズカジュアルのジェノ(大阪)は、伊マックス・マッツアと「OLYO(オリオ)」の日本国内での販売代理店契約を結び、卸業務を本格化する。
OLYO(オリオ)は30~40代を対象としたポップカジュアルブランド。
ミラノなどに六つの店舗を展開する。
国内販売価格はカットソー5000円、ニット7000~1万円、アウター2万円、ボトム7000~1万円。
ジェノは08年から輸入を開始。大阪・梅田のジェノの直営店で取り扱っている。
09年秋冬はニット、カットソーを中心に約1000点を販売した。「ファストファッションに満足しない層」をターゲットに拡販していく。
※この記事・写真等は、繊研新聞社の許諾を得て転載しています - 2010/1/14
- TV番組衣装提供商品ページ更新しました。
- 2010/1/6
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メンズのジェノ 中国出店新たに2店 『繊研新聞』 2010年1月6日記事
▼以下記事引用
メンズカジュアルメーカーのジェノ(大阪市)は、中国での店舗展開に力を入れる。
09年に現地の百貨店に「Gステージ」ブランドのショップを3店オープンしたのに続き、今年は3月中旬と4月下旬にも出店することを決めた。
3月の出店は鞍山の新世界百貨店で、面積は55平方メートル、4月は杭州の利事百貨、71平方メートル。商品は中国で生産、一部は日本から持ち込み、現地子会社の上海ジェノが卸す。
同社は昨年、3月の天津伊勢丹、4月の瀋陽伊勢丹と杭州大廈に開店した。
杭州大廈の店は売り上げ目標を割る見通しで、天津伊勢丹の年間売上は当初の60万元を上回り、100万元に達する見込み。
瀋陽伊勢丹も計画通り100万元のペースという。
今後さらに2店の出店を計画している。店は10店ほどまでは上海ジェノが直接、管轄し、それ以降は現地の有力代理店に任せる考えだ。
※この記事・写真等は、繊研新聞社の許諾を得て転載しています











